普通のサラリーマンのiPhone日記 Rotating Header Image

Prowl

TwiProwlをバージョンUPしたかったけど断念 orz

今日はiPhoneのプッシュ通知のお話。

私のTwitterプッシュ環境は、自宅MacにてTwiProwlというRubyスクリプトを常駐させて90秒間隔で行ってます。このやり方、iPhone側は Prowlというアプリが必要です。

尚、Prowlを使ったプッシュ通知はTwitterの他、i.softbank.jpのメールのプッシュ通知も同じような仕組みで実現してます。逃すことが無いので便利っす。

上記のやり方は、ずっと前にまとめたことがあります。

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うーん。この頃って今より探求心があったかもなー。と少し反省。

で、今回。

タグ: Prowl, TwiProwl

IMAProwl、TwiProwlによるプッシュ通知 – Prowl 1.1.5

以前ご紹介したProwl(有料350円)ですが、Mac限定かつTweetieのようなウィンドウアプリを常時起動しておかないとGrowlへ通知できず「限られた環境」でのプッシュ通知といった印象が拭えませんでした。

図解すると以下な感じ。

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上記はたまたまTweetieを例にしてますが、Growl通知するソフトはたくさんあるんで夜フクロウでも何でも構いません。

で、今日紹介するIMAProwl、TwiProwlは、Rubyが動く環境さえあれば、MacだろうとWinだろうとコマンドラインのスクリプトを常駐させておくだけで、Powlの通知が受けられるといったTipsになります。

図解すると以下な感じ。

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上記の元ネタは作者様でもあるモペログさんの情報を、iPodyさんやRoguerさんがblogで取り扱ってたことから知ったのでした。今回、Twitterの通知以外にも、i.sbメールの通知に挑戦してます。私の場合、Gmailを使ってて、その中でも重要メールだけは、i.sbメールに転送してます。

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タグ: i.sb, IMAProwl, Prowl, Ruby, TwiProwl, Twitter

Prowlを使ってMac上のGrowlをiPhoneへ通知♪ – Prowl 1.0

iTwitterのプッシュ通知は、互いがiTwitter同士じゃないと駄目だったり、折角の通知も誰からの通知か分からなかったり、制限が多かったんですが、iTunes送りにした最大の理由は、iTwitterを通知アプリとしてだけ使い、メインはTwittelatorを使うという構想が出来なかったからでした。

それにTwitterがメッセンジャー化しても、Twitterのコンセプトが変わってしまうというか、ゆるさが無くなるのもな~というのも引っかかっていたんですよね…。これホント。ところが!!

iPhone版Growl「Prowl」登場の衝撃(via iPhooone)
http://www.screamo.jp/2009/07/08-22-17.php

この記事を見て、Twitterに限らず、プッシュ通知の本質、つまり通知さえしてくれれば良い!ってことが簡単に出来そうだな~と思いまして、試してみました。このアプリを使うには、前提があるんで、利用者は選ぶと思いますが、私はバッチリと当てはまりましたんで導入を決定してます。

導入に至る前提条件

  • Macを使ってる
  • Macは基本立ち上げっぱなし(Sleepで)
  • Growlを入れている(Macの通知ソフト)

Growlについては、Tomさんが紹介されてます記事をご紹介しときます。

タグ: Growl, Prowl, Twitter