普通のサラリーマンのiPhone日記 Rotating Header Image

i.sb

i.sb転送を止めてgmail環境に統一しました♪

今日は、長いこと整理したかったiPhoneのメール環境をいじってました。

実は私、ずっとi.sb(=i.softbank.jp)中心のメール環境でした。公開してるアドレスはgmailなんですけど、受信メールをgmailのフィルタで、常にi.sbに転送。逆にgmail側は、転送後に既読にしてラベルを付けてアーカイブに送る運用をしてました。

こうしたかった理由はふたつ。

ひとつは当時、gmailのプッシュ環境が無かった時代だったので、新着メールの時にi.sbの通知(=画面が暗くなる奴)を使いたかったから。そして、もうひとつはi.sbそのもののアドレスはあまり公開したく無かったからでした。

i.sb側は、フォルダを作って振分(=手動)してました。ただ最近、面倒になってきたんです。仕分けるのが大変…orz MacメーラーやiPhoneメール振分アプリで一括振分する手段もあるのですが、だがしかし、やっぱり手動なんで大変なのです。

それから、i.sbへの転送は万能ではなく、gmailの添付ファイルサイズが大きいとi.sb転送がエラーになるというのも痛かった…。エラーになってたメールに気づかず、ずっと放置していたこともありました。これを知った時、かなりショックでした…。

更に極めつけは、i.sbにメール転送の機能が無いこと。これはかなり致命的。一旦、i.sbにメールが入ってしまったら、そこが最後の終着点になっちゃう。抜けれない。

今まで良く、iPhone3G、3GS、4と我慢してたな…と自分自身に感心しちゃいました(;^ω^) gmailのプッシュ通知は、今ならばたくさんのアプリが対応してます。私が使ってるBoxcarもそのひとつ。もはやi.sbを中心にする必要性が無いのです。

で、今日やったことを列挙。

タグ: Gmail, i.sb

IMAProwl、TwiProwlによるプッシュ通知 – Prowl 1.1.5

以前ご紹介したProwl(有料350円)ですが、Mac限定かつTweetieのようなウィンドウアプリを常時起動しておかないとGrowlへ通知できず「限られた環境」でのプッシュ通知といった印象が拭えませんでした。

図解すると以下な感じ。

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上記はたまたまTweetieを例にしてますが、Growl通知するソフトはたくさんあるんで夜フクロウでも何でも構いません。

で、今日紹介するIMAProwl、TwiProwlは、Rubyが動く環境さえあれば、MacだろうとWinだろうとコマンドラインのスクリプトを常駐させておくだけで、Powlの通知が受けられるといったTipsになります。

図解すると以下な感じ。

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上記の元ネタは作者様でもあるモペログさんの情報を、iPodyさんやRoguerさんがblogで取り扱ってたことから知ったのでした。今回、Twitterの通知以外にも、i.sbメールの通知に挑戦してます。私の場合、Gmailを使ってて、その中でも重要メールだけは、i.sbメールに転送してます。

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タグ: i.sb, IMAProwl, Prowl, Ruby, TwiProwl, Twitter