普通のサラリーマンのiPhone日記 Rotating Header Image

Googleリーダー

Followerの登録Webサイトを自動ブクマ登録♪

今日はブクマのお話。

つい最近ですが、Firefoxを入れ直すついでに、これまでのアドオンやブクマを整理してみたんです。で、整理中に(今更)気付いたのですが、今ってブクマにRSSフィードを登録するとブクマ上で、最新記事を展開してくれるんですね!当たり前か??

お恥ずかしい…。知らんかったです!(;^ω^)

とすると!?

楽しいことできるかな…と妄想を膨らませてみました。

ちなみに私のブクマ運用を前提までに記載しとくと、ブクマはブックマークツールバーを愛用しておりまして、昔っからXmarksを使って自宅Firefox、自宅Safari、iPhone Safari、会社Firefox、会社IEと全て同期してます。尚、Mobile Meは使ってません。

ということで本題。結論から言うと、タイトルの通り。

TwitterのFollowerがProfileに登録してるWebサイトをRSSフィードで配信させ、そいつをFirefoxブクマに登録しとくと新しいFollowerが増える度に、勝手にFollowerのWebサイトがブクマ登録される。更に、ブクマ情報は、XMarks経由であらゆるブラウザに同期されるんで、いつでもどこでもFollowerのサイトが巡回できるんです!

うーん。言葉で説明すると難しいんで手順を追って説明します。

タグ: Firefox, Googleリーダー, Mercury Web Browser, OPML, Safari, VanillaSurf, Xmarks

Reeder 2.0とRSS Flashを比較してみる

Reeder(有料 350円)が、素晴らしいバージョンUPをしてくれました。

実は私、RSS Flash gのテスターに参加させて頂いてるんですが、素晴らしいアプリは素晴らしい。偏ることなくReederの良い点をまとめ、RSS Flash gと比較してみます。

ちなみにRSS Flash gの作者様である@willway55さんも「良いところを分析し、更に進化するぞー!」と気合いを見せて下さってます。だからこその客観評価っす。

以下、Reederについて素晴らしい紹介がされてますが、でも書いちゃいます(笑)

タグ: Googleリーダー, Reeder, RSS Flash g

多忙な通勤サラリーマンのiPhone活用 – 設定編

前回に引き続きhiroスタイルv3.0(情報収集編)ネタです。今回は設定編になります。

まずは情報収集のネタ準備から。

Googleリーダーへの登録は前回でも少し触れましたので省略させて頂いて、Webサービスの設定を中心にまとめてみます。過去に紹介したサービスばかりですので詳細はリンク先を見て頂くと良いと思います。設定さえできれば後の運用は楽ちんですよ!

TwitterユーザーのURL情報を収集(Readtwit)

こちらはReadtwitというWebサービスを使ってます。このサービスを使うとTwitterのTimeline上で誰かがツイートしたURL情報が全文展開されてRSSに飛んできます。

followerが多くてたまらん…という方は、Readtwit用に別アカを作成して、そのアカに対してReadtwit設定すると良いかも知れません。又、自身のURLツイートのみ集めたい…なんて方も別アカに自分のアカをfollowする作戦が良いと思います。

タグ: EchoFon, Google Buzz, Googleリーダー, hiroスタイル, Reader2Twitter, Readtwit, RSS Flash g, Twitter, Yahoo!Pipes

多忙な通勤サラリーマンのiPhone活用 – 運用編

2008年8月にiPhoneを手にしたその日から私の生活習慣(特に電車での過ごし方)は大きく変わりました。Googleリーダーを使うようになり、Twitterも始めました。今でこそ当たり前に思えていることが、当時は目新しく、発見だらけの新鮮な毎日でした。

Googleリーダーを使うことのメリットは以下の通り。

  • 見逃したくない情報を漏れなく未読管理できる(勝手に入ってくる)
  • 情報が全文(もしくは一部分)でいつでも見れる(ネット断線も安心)
  • じっくり読む、さらっと流す、その時々で運用が変えられる
  • GoogleリーダーのiPhoneアプリには優秀なアプリがとにかく多い
  • 但し「始めるぞ!」と思う迄、正直時間はかかりました…(準備とか)

Twitterを情報収集の基盤として使うメリットは以下の通り。

  • 興味ある仲間達の様々な分野の情報が集まってくる
  • 発信した情報に対するフィードバックがもらえる時もある
タグ: EchoFon, Google Buzz, Googleリーダー, hiroスタイル, Reader2Twitter, Readtwit, RSS Flash g, Twitter, Yahoo!Pipes

Readtwitの配信記事をピックアップする

昨日ご紹介したReadtwit Filterですが、逆バージョンも作りました。

Readtwitから配信される記事内容の中で特定記事だけをピックアップするReadtwit Pickerです。任意の10個のキーワードを登録し、ヒットする記事のみ配信します。

登録の方法はReadtwit Filterと同様です。こちらもご活用下さい。このPipesに対するご要望などありましたらご連絡を!

参考までに昨日の記事を…。

-

タグ: Googleリーダー, hiroスタイル, Twitter, Yahoo!Pipes

Readtwitの配信記事をフィルタリングする

Readtwit。Twitter上で流れるURLを全文展開し、RSS配信してくれる神サービス。最近、安定感も増したようで日々お世話になってます。

私のGoogleリーダー環境は、「Shared with memo」でTwitter投稿し、+αの情報をフォロアーから頂く。そしてReadtwitで、私が発信していない別の情報をフォロアーから貰う。Twitterがすっかり情報収集、情報交換ツールとして定着化しました。

興味ある分野の緩いコミュニティが作り出すフィルタリングされた情報のやり取り。これが、私の中での現在もっとも効率的なiPhone活用になってます(´∀`)

今日は、Readtwitをもっと使いやすくする為にしたことをご紹介します。

Readtwitを活用する上でのポイント

Readtwitは、自分のツイートは拾いません。ということで、自分のツイートをRSS配信させたいと思ったら、別アカウントを作って自分をフォロー。別アカウントをReadtwitへ登録。そうすることで自分のツイートしたURLを配信できちゃいます。

別アカウントを使った活用には可能性がてんこ盛りです。例えば、ニュース系botをフォローした別アカウントを作り、Readtwitへ配信させるとか…。活用方法については、まだまだ奥が深そうなので試行錯誤中です。楽しいー♪

Readtwitの嫌なところ

これは皆さんも体験してるかも知れません。何でもURLを拾ってくるんで、自分にとってはノイズになるような情報もRSSで配信されてきます。

タグ: Googleリーダー, hiroスタイル, Twitter, Yahoo!Pipes

ReadtwitでTwitter上のURL内容をRSS配信する

TwitterとGoogleリーダー。私にとって情報ソースとして大きな位置付けを占める2つのWebサービスですが、互いに関連しあうことで、単発で機能させるよりも、補完関係が築けるんじゃないかと思い、これまで色々と試行錯誤を続けてきました。

今日は、私の中で片手落ちだったTwitterのタイムライン上の情報収集を支援してくれるWebサービス「Readtwit」のご紹介になります。ネタはこちら。

「二十歳街道まっしぐら」さんは、面白い情報ばかり配信して下さる(´∀`)

TwitterとGoogleリーダーの一番の違いは、「Twitterの対象は人であり、Googleリーダーの対象は記事である」というところ。出発点が違うんですよね…。

Twitterは、興味をもったfollower同士が緩い繋がりの中で、各人が勝手にツイートします。元々、興味のある人同士の緩い繋がりですので、ツイートされる話題は、私にとっても感心がある場合が多いんだよな…と常々感じていました。

一方、Googleリーダーは、興味ある記事を配信しているサイトを徹底チェックし、更新を漏れなくキャッチし、見ることができる。サイトは、自分の興味に合わせて登録できるんでGoogleリーダー環境は、自分に合った情報の宝庫になります。

Twitterで衝撃的だったのは、ツイート(=記事)に興味を持ち、人を調べ、その人の別のツイートを見て、更に別の情報に辿り着く。人が発する情報に興味を持った時点で、興味は記事から人へと変わる。それがTwitterのコミュニティ。人が重要なんです。

Googleリーダーも、ここ最近変化が現れました。共有アイテムを、他ユーザーと共有したり、同じフィードを登録している人が登録しているオススメフィードを紹介してくれたり。まさに記事と記事の間に人が介在し、新たな情報へと辿り着くパスです。

Twitterの普及により、RSSの世界も、配信する側からの一方的な情報ソースでなく、興味の似ている受信者同士の情報ソースの繋がりが新たな情報をもたらすようになってきたんです。そんな流れの一環が、MobileRSSに搭載されている「people you follow」なんじゃないかと思います。Googleリーダー本体もこの流れに乗っていきそうです。

タグ: Googleリーダー, hiroスタイル, Twitter

Webサービス連携が更に進化 – RSS Flash g 1.9.5

βテスターに参加させて頂いている「RSS Flash g(セール中で350円)」ですが、テスターを募ってリリースする最初のバージョン1.9.5が登場しました。群雄割拠の激戦区であるGoogleリーダー同期アプリ群。私自身はひいきすることなく「良いものが勝つ」をモットーに色々試して来ましたが、今バージョンは間違いなくオススメです!!

どうやら25日までのセールが延長して31日までになってるみたい。太っ腹 (´∀`)

とにかく多機能なんで設定によって使い勝手がバラけてしまうことは否めません。ということで今回は自身の設定を振り返り、他アプリと比べて何が便利なのか…というところを説明しつつ、他アプリがまだ勝っているかなーと思うところも整理してみます。

起動画面。デザインは賛否あります。こればっかりは仕方なし。私的にはNewsstandのデザインが好きだったり…。画面の左上に「i」ボタンがあり、ヘルプページに飛ぶことが出来ます。ヘルプは、Safariに飛んじゃうところは残念。InAppブラウザで良いのに…。

なんか、いきなりネガティブから入りました…。ですが、後はアゲアゲです(笑)

フォルダ一覧では右下にフィード一覧への切替ボタンを配置しました。たまに特定フィードのみ見たいことがあるんですよね。後、未読フォルダは表示してません。

タグ: Googleリーダー, hiroスタイル, RSS Flash g, はてブポケット

同期スピードが向上しました – Newsstand 2.2

Googleリーダー同期アプリの「Newsstand(有料600円)」がバージョンUPしました。元々このアプリはポテンシャルが高くて優秀なんですが、同期スピードが遅い(フィード単位に同期する)という仕様がネックでiTunes送りになってました。

今回のバージョンUPで一番嬉しい変更は、同期スピードの向上。フォルダ単位に同期する設定により、フィード単位の同期よりも格段に速くなりました。その他にも色々と機能UPしているんで代表的なのを一覧化してみます。

  • 未読の無いフォルダやフィードを非表示へ
  • Google Shared Itemへの登録が可能(登録だけだけど…)
  • Star記事の全件取込(前回までは一部だった…)
  • 外部連携メニューの刷新(見やすい)
  • 確認を省いた連携(Delicious、Instapaper、ReadItLater)
  • タグとプラバシー設定(Delicious)
  • ヘルプボタンの非表示
タグ: Googleリーダー, Newsstand, RSS Flash g

Instapaperが画像付きの全文テキストに対応(´∀`)

Google Shared ItemのTwitter連携(はてブ連携もしちゃう)が、あまりにも便利なんで、影が薄くなっていたInstapaperですが、驚きの機能をひっさげWebサービス自体が進化しました。おかげで、hiroスタイルにもヒントを頂いちゃいました。

以下、参考にさせて頂いたサイトです。

今回、Webサービス側に搭載された機能は、テキストモードに画像を入れ込むことができるオプション。このオプションを設定することで、画像付きの全文テキストのオフライン閲覧というiPhoneにとって理想的な環境が実現しちゃいます。

091118b091118b

設定ですが、InstapaperのWebサイトへログインし、Account Settingで「New text parser with images」を選択。これでOK。

タグ: Googleリーダー, hiroスタイル, Instapaper, Twitter, はてブ