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WordPressに任意のRSSを整形し自動表示させる

先日ご紹介した「AppStore新着チェック」のフィード。その中で気になったアプリをWordPress上の「New Apps!!」タブに自動表示させることにしました。このタブは「AppStore新着チェック」のアイテムの中で気になったアプリにスターを付け、そのスターだけを抽出し、表示させています。以下が完成版のページです。

Googleスターの中で「AppStore新着チェック」のスターのみを抽出する為に、Yahoo! Pipesを経由してフィルタしてるんですが、こちらの紹介は今回は割愛します。もし興味ある方がいらしたら、コメントもしくはTwitter上でご連絡下さいまし。

そして本題へ。

今日ご紹介したいのは、対象のRSSさえあれば、アイテムの中身をWordPress上に自動表示してくれる「RSSImport」というプラグイン。このプラグインを使えば、記事(ページ)にshortcodeを記載するだけでRSSの内容を自動表示してくれます。オプションが細く設定できて、自分好みのHTMLで表現できる点が素晴らしいっす。

インストール

以下のサイトの下の方に「Download als zip-Datei:」という記載があるんで、そこから「rss-import.zip」をダウンロードします。ダウンロード後は、WordPress管理画面の「プラグインのインストール」からアップロードします。

WordPress管理画面から「RSSImport」で検索して自動インストールでも良いです。

ページ(記事)表示

ページに設定する場合には、shortcodeを使います。やり方は超簡単。HTMLに

RSSImport オプション1="値" オプション2="値" ....

と記載して[と]で囲むだけ。たったそれだけでページを作ってくれます。

shortcodeオプション

これが素晴らしい。思いのままに整形して自分好みのHTMLが作れます。以下、大量にあるオプションの中で重要そうなの(私が使ってるオプション)を解説してみます。

前提知識
RSSは、複数のアイテムから構成されてますが、「RSSImport」では例えば5件表示とした場合の5件全体を「items」と呼び、1件1件のアイテムを「item」と呼びます。更にアイテムの中身のことを「desc」と呼び、RSS配信日時のことを「date」と呼びます。

display=”…”
1つのshortcode記載で表示させるRSS件数を指定します。デフォは5件。私の場合は10件にしました。ですので、ページ内に最大10件までRSS表示してくれます。

feedurl=”…”
表示させたいRSSを指定します。私の場合はGoogleスターをフィルタしたYahoo! PipesのフィードURLを指定してます。デフォはテストフィードになってます。

displaydescriptions=”…”
アイテムの中身を表示させるかどうかのオプション。デフォはfalse。私の場合はtrueにしました。中身が見れないと意味ないんで(;^ω^)

html=”…”
アイテムの中身を表示させる時に文字だけにするか、HTMLタグを含めて表示させるか指定します。デフォはfalse。私の場合は、画像とか見せる必要があったんでtrue。

truncatedescchar=”…”
アイテムの中身を何文字で切るかのオプション。デフォは200文字。私の場合は、全文表示させたかったので「”"」とダブルクォーテーション2つで空文字を設定してます。空文字を設定すると「切らない」設定になりますんで、全文表示されます。ちなみに全文表示にしないとhtmlオプションは無効になりますんで注意です。途中でタグが切れるから。

date=”…”
RSS配信日時を表示させるかのオプション。デフォはfalse。私はtrueに。

date_format=”…”
RSS配信日時の表示形式。デフォは「F J, Y」私は「Y/m/d H/i/s」に。

start_items=”…”
RSS表示全体(例えば10件なら10件全体)を囲む範囲の最初に設定するタグを指定します。デフォはULのスタートタグです。私の場合はリスト表示させたく無かったので「”"」とダブルクォーテーション2つで空文字を設定してます。タグ不要です。

end_items=”…”
start_itemsの逆。最後に設定するタグを指定します。デフォはULのエンドタグです。私の場合は「”"」とダブルクォーテーション2つで空文字を設定してます。

start_item=”…”
RSSの1件の中の最初に設定するタグを指定します。デフォはLIのスタートタグです。私の場合は、タイトルのフォントや色を変えたかったのでspanタグを設定してます。

end_item=”…”
RSSの1件の中の最後に設定するタグを指定します。デフォはLIのエンドタグです。私の場合は、次のアイテムとの間だに改行を入れたかったんでBRタグを指定してます。

before_date=”…” after_date=”…”
飽きてきたんで一気に(;^ω^)RSS配信日時の前後に設定するタグを指定します。デフォはSMALLタグ。私はSPANの終了タグとBRタグと「Date: 」を指定してます。

after_desc=”…”
アイテムの中身の最後(つまりend_itemの前)に設定するタグを指定します。デフォは空なんですが、私の場合はBRタグを入れました。

以上、私は14個のオプションを設定しましたが、他にもオプションがあるんで必要があれば試して下さい。詳しくは「インストール」のところで紹介したサイトから。

結局、私のページは以下のようなshortcodeにしてます。

RSSImport display=”10″ feedurl=”http://feeds.feedburner.jp/appstore/wordpress” displaydescriptions=”true” html=”true” truncatedescchar=”" date=”true” start_items=”" start_item=”<span style=’font-size:150%;color: #0000ff;’>” before_date=”</span><br />Date: ” after_date=”<br />” date_format=”Y/m/d H:i:s” end_items=”" after_desc=”<br />” end_item=”<br />”

これを[と]で括ってます。お試し下さいまし!

WordPressのプラグインはiPhoneのアプリを触るくらい楽しい。そして凄い!!

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タグ: Googleリーダー, hiroスタイル, Plugin, WordPress

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