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Reeder 2.0とRSS Flashを比較してみる

Reeder(有料 350円)が、素晴らしいバージョンUPをしてくれました。

実は私、RSS Flash gのテスターに参加させて頂いてるんですが、素晴らしいアプリは素晴らしい。偏ることなくReederの良い点をまとめ、RSS Flash gと比較してみます。

ちなみにRSS Flash gの作者様である@willway55さんも「良いところを分析し、更に進化するぞー!」と気合いを見せて下さってます。だからこその客観評価っす。

以下、Reederについて素晴らしい紹介がされてますが、でも書いちゃいます(笑)

早速、スクリーンショットを見ていきましょう。

今回、Reederの同期は爆速、更に非同期での安定感が凄く増した気がします。RSS Flash gは、電車通勤ですと時々遅くなることもあり、その点でReederがどうかは、今週の通勤で試してみようと思います。WiFi環境では同じくらいの同期速度でしたが、非同期の時の操作で、Reederは全くストレス感じませんでした。

私の場合、これまでキャッシュは同期が遅くなるだけなんで避けてきたんですが、Reederだったらキャッシュしてもいいなーと思える程でした。これ重要。

同期やキャッシュの進捗は、時計が表示されるところに表示されます。細かいことですが、左上、右上のボタンを押すと時計と進捗が切り替わります。こういうUIのこだわりは大好きでして、作者様の意気込み、良い作品を出したいって気持ちが伝わってきます。

Setting.appの内容もガラっと変わりました。ReederのキャッシュはRSS Flash gと同じく記事内の画像キャッシュを指しており、BylineのようにWebページのキャッシュとは異なります。で、今回はあまりにもストレス感じないので全部キャッシュにしました。

それとReederは文字のコントラストが薄くてちょっと私には合わなかったんですが、コントラスト調整もできるようになりました。これもかなり重要。素晴らしい。

既読未読の切替。これはやり方は違うんですが、RSS Flash gでもできます。ただ、Reederはスターのフォルダ分布の状況が分かるんです。これは、後からスターを整理したい(スターを解除したい)って時に大活躍しそうです。重要。

Reederは、今回から「People follow you」「Shared Items」にも対応しました。更に既読記事もダウンロードできる。地下鉄族には最高では? 死角が無い印象。

記事一覧は、全フィードの時系列順、フィード毎の時系列順が選べます。フィードのバリエーションがあればある程、フィード毎の時系列順で未読を読んでいくのは効果的。時間が無い時なんかも、好きなフィードの未読を優先的に見たりできますし。重要。

記事は読みやすく、タイトルタップで元サイトの元記事に飛び、左上のフィードアイコンタップで元サイトのトップに飛びます。ずーっと下まで読み進めていって画面を引っぱると次の記事のタイトルが表示され、更に引っぱると次の記事へ移動してくれます。

引っぱる機能ですが、ボタンの方が速いし、引っぱってる時に右下のメニューを私の右手肉球が押しちゃったり…。便利ですが、それほど有用性は感じませんでした。

右下のメニューで出てくるアイコン。RSS Flash gはリストから選ぶ方式ですが、Reederのがアイコン選択なんで簡単。Mobilizerが2種(GoogleとInstapaper)が選べるのも素敵。サイトがiPhone最適化されてないと思ったらすぐに切り替えられる。便利です。

元記事表示のスピードに関しても、実はRSS Flash gよりも速い気がしてます。サクっと元記事が表示されるんで、元記事だしてからMobilizerどうしようって悩んでもストレスになりませんでした。こういった基本機能の充実はありがたいです。

Mobilizerはお好みで。Instapaperは画像モードで表示されます。文字が読みやすい。右はGoogleのMobilizer。字が小さい…。読みにくいんでInstapaperで表示できない場合しか使わないと思います。いずれにしても、表示後に切り替えできる点が素晴らしい。

私がメインで使うNote機能。こいつの挙動ですが、Note保存すると勝手にShareにも登録してくれる仕様っぽい。これはありがたい。で、Twitter連携。RSS Flash gの方が元フィード名も付けれるんで優秀ですが、文章が自由に作れるのは合格点です。

いよいよ総括。

ざーっと駆け足で見てきましたが、何と言っても同期速度が速く、非同期で処理が動いてても操作がもたつかない。元記事表示も速い。次の記事をペラペラ移動する際にもコンマ何秒の違いですが、引っかからずにサクサク進む。これに尽きると思います。

仮に基礎性能が、RSS Flash gと同じだったとして、次に比較対象になるのはUIデザイン。Reederは美しいです。だがしかし、RSS Flash gだって負けてません。テーマ選択など力を入れてますし、何よりも最短で操作できるのは他に類を見ない便利さです。

Reederで記事を読み終わった場合、片手だと左上のボタンは押しにくいんです。遠いから。更に、元記事を見終わった後、次のRSS記事に移動する場合も、左上のボタンで戻る必要がある。その点、RSS Flash gは片手でOK。一撃で戻ります。快適です。

今後の同類アプリですが、もしかしたら、別の視点で新たな優位性を作っていく必要があるのかなー。それくらいどれもこれも秀逸になってますし、好みの問題になってます。個人的に、既存の視点、新たな視点で、Google連携のRSSリーダーアプリに望むことを考えてみよう。重くなると本末転倒なんで、バランスが重要ですが、@willway55さんの開発に少しでも役に立つといいなー。考えてみます!

作者様のサイトは、凄く綺麗。細かな仕様まで分かるんで是非ご確認を。

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タグ: Googleリーダー, Reeder, RSS Flash g

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4 Comments

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