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画像に光沢やフレームを付ける – IconCam 1.4

かなり前に登場してるアプリなんですが、現在、プライベート(仕事)で大活躍してるアプリがあるんです。その名も「アイコンカメラ IconCam(115円)」。作者様は、これまで何度もお会いしたことのある @cqa02303さんです。

実は私はIT系のお仕事なんですけど某システムのメニューにどうしてもiPhoneのようなアイコンを使いたくって、光沢を付けたくって @cqa02303さんに相談したんです。「使って良いでっか!!!」。快くオッケー下さいました(´∀`)

アイコン自体は手作業で作って最後にIconComで光沢を付ける。会社のメンバーは「おー!すげー!」状態。@cqa02303さんが凄いのに、自分が凄いのと勘違いし、「すげーだろ、すげーだろ、おい、すげーだろ」と言ってた気がします(笑)

早速アプリをご紹介。Twitterアイコンの加工にも使えますよー。

ロード画面。謎の「きゅいっ、きゅいっ」って音がします(笑)この黄色い小さい物体は何じゃ…。可愛すぎる。目まぐるしく動いてます。どれだけ嬉しいんだ。

カメラをタップすると「i」ボタンが登場しますんで、そこからアプリ説明を見ることができます。実はこのアプリ、単に光沢を付けるだけじゃなく、フィルタ画像を上書きする機能もあるんです。綺麗なデコレーションフレームとか被せることができますぞ。

まずはノーマルな使い方から。

STARTをタップすると写真ソースをどこから取ってくるか選択画面がでてきます。Photo Albumsから選ぶ他にも、その場でCameraで撮影したりもできます。

写真の位置を合わせると出来上がり。簡単です。作った画像はメール添付もできますし、カメラロールに保存もできます。ちなみにiPhoneのローカル保存はjpg形式しか選べず、しかもアプリから透過保存ができず、更に4dotの整数倍じゃないと崩れちゃうバグがあるみたい。従って、小さいアイコンは56×56で1dot足りない形式で保存されます。

@cqa02303さんも「できれば大きい方を縮小して使ってねー」と言ってました。

さて、ここからは応用編。

「i」ボタンの説明サイトの下の方に「フィルター画像のサンプル」というリンクがあります。そいつをタップするとsafari連携でフィルタ一覧サイトが見れます。ここで気に入った画像があったらタップして長押しします。割と長い時間タップが必要っす。

すると保存メニューがでてくるんで保存します。このやり方でないと透過画像の保存はできないんで苦肉の策っぽい。終わった後、doneを押すとアプリに戻ってきます。

戻った後、カメラタップで出てくる「i」の左下をタップするとカメラロールから画像が選べるんで、先ほど保存した透過のフィルターを選択します。これでフィルタ設定完了。

ノーマルな使い方と同様のやり方でアイコンを作ると…。フィルタ付き画像ができあがります。ちょっと分かりにくかったけど、こりゃ便利だ。

ところで…。最後の画像に @cqa02303さんの遊び心が隠されてます。STARTボタンを押さずに「Send & Save」を押そうとすると…。黄色の物体のお父さんが登場して「START押せよ、ごらー」と叱られます。面白い(笑)

フィルタ画像は自分で作ることも可能ですし、ベースとなる写真があった上でアイコンを作るならば、本アプリは面白いんでは!?と思います。

115円と有料ですが、アイコンにこだわりのある方ならば試してみても面白いかも。私の場合、仕事で使ったんですけど115円で大活躍してくれました(´∀`)

しっかしiPhoneアプリ…。何でもあるなー。恐るべし。

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タグ: Camera, IconCam

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2 Comments

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