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iPhoneでワンセグ録画番組を見る – TVPlayer 1.4

昨年4月くらいにご紹介したTVPlayerですがバージョンUPを重ね、かなり良くなってきました。なんとGoogleカレンダー番組予約の機能がついちゃったんです!!

iPhoneでのワンセグと言えばワンセグチューナーを使った「TV&バッテリー」や「TVモバイル」が有名ですが、リアルタイムでTVが見たい!って状況は、あんまり無いんですよね…。というか私の場合、むしろ録画したTVをiPhoneで気軽に見たいって感じ。仕事で見れないドラマを通勤途中で見るとか…ね。下はトゥームレイダーのアンジー。

画質はワンセグなんでこんなもんかな…。で、TVPlayerですが、使う為には以下のような環境準備が必要です。準備するぜ!って覚悟するまでが一番時間かかった…。

  • iPhoneOS2.1以降のiPhoneまたはiPod touch
  • TVPlayer対応ワンセグチューナー
  • TVPlayer対応視聴ソフト(OneTVまたはSEGCLIP)が利用できる環境
  • ワンセグチューナーを利用しているPCがネット接続されている事
  • 上記のPCがiPhone/iPod touchとWi-Fiで通信可能な事

詳しくは「MAKI Enterprise – 製品情報 – TVPlayer」をご参照。

前と比べるとWindows環境でも使えるようになったんですね。私はMacですけど。

このアプリの最も優れている点は高速ダビング機能。30分の録画番組をiPhoneに転送するのに1分40秒、1時間であれば3分30秒くらいで転送できちゃうんです。尚、ダビングに関してはARIB規定に準拠しています。合法なコピーってことです。

  • ダビング回数管理を行っていて、ダビングは9回まで可能
  • 二次コピー(ダビングのダビング)はできない
  • ダビングされたファイルを削除しても、ダビング可能カウントは増えない
  • iPhone、iPod touchからPCへのコピーはできない
  • iPhoneからiPhone等、別機器へのコピーはできない
  • 著作権保護の都合上、ダビング時にはネット接続される(Mac版のみ)

前置きが長くなりました。私は昨年4月にワンセグチューナーをゲットしてますので、TVPlayerはそのまんま使えます。で、今回のTVPlayer。凄く進化したんです!

  • 番組表表示をサポート
  • Googleカレンダー経由で番組表からの録画予約をサポート

早速やってみました(´∀`)

起動画面の下部に「番組表」というボタンが登場。押すと今日の番組一覧が表示されます。今時点からの番組表から6時間後、12時間後、18時間後まで見れます。

時間の下にある「予約」ボタンを押すとGoogleカレンダーに登録するか聞いてきます。Googleカレンダーにはその場で連携します。

「設定」では地域選択、表示制限、Googleカレンダーのオン/オフが可能です。ちなみにカレンダー名称ですが変更できるにも関わらず「OneTV」という固定文字にしないと駄目みたい。MacアプリがGoogleカレンダーを巡回して予約を捕捉するんですが、その時に巡回するカレンダー名が「OneTV」で固定なんです….へぼい。

Googleカレンダーにしっかり登録されてます。Refillsで確認できました。次はMac側の確認。Googleカレンダー巡回は5分置きにしてるようで、ちょっと待ったらすぐに予約反映されていることが確認できました。むっちゃ予約が簡単になりました(・∀・)

ところで!

予約録画の機能。スリープしてても勝手に起動して録画してくれるらしいんですが、どうもうまくいきません…。ってマニュアルには書いてあるんですが…。うーん。これだと常時 Mac側でアプリを起動しとかないと駄目だ…。悩ましいのー。

もうちょっと色々触ってみます(;^ω^)

チューナーは6900円から8900円のラインナップ。iPhoneアプリは無料です。TV好きならばTV&バッテリーのチューナーを買うよりもオススメかも。

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タグ: Googleカレンダー, PCTV-hiwasa mini, TVPlayer, ワンセグ

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2 Comments

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