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ReadtwitでTwitter上のURL内容をRSS配信する

TwitterとGoogleリーダー。私にとって情報ソースとして大きな位置付けを占める2つのWebサービスですが、互いに関連しあうことで、単発で機能させるよりも、補完関係が築けるんじゃないかと思い、これまで色々と試行錯誤を続けてきました。

今日は、私の中で片手落ちだったTwitterのタイムライン上の情報収集を支援してくれるWebサービス「Readtwit」のご紹介になります。ネタはこちら。

「二十歳街道まっしぐら」さんは、面白い情報ばかり配信して下さる(´∀`)

TwitterとGoogleリーダーの一番の違いは、「Twitterの対象は人であり、Googleリーダーの対象は記事である」というところ。出発点が違うんですよね…。

Twitterは、興味をもったfollower同士が緩い繋がりの中で、各人が勝手にツイートします。元々、興味のある人同士の緩い繋がりですので、ツイートされる話題は、私にとっても感心がある場合が多いんだよな…と常々感じていました。

一方、Googleリーダーは、興味ある記事を配信しているサイトを徹底チェックし、更新を漏れなくキャッチし、見ることができる。サイトは、自分の興味に合わせて登録できるんでGoogleリーダー環境は、自分に合った情報の宝庫になります。

Twitterで衝撃的だったのは、ツイート(=記事)に興味を持ち、人を調べ、その人の別のツイートを見て、更に別の情報に辿り着く。人が発する情報に興味を持った時点で、興味は記事から人へと変わる。それがTwitterのコミュニティ。人が重要なんです。

Googleリーダーも、ここ最近変化が現れました。共有アイテムを、他ユーザーと共有したり、同じフィードを登録している人が登録しているオススメフィードを紹介してくれたり。まさに記事と記事の間に人が介在し、新たな情報へと辿り着くパスです。

Twitterの普及により、RSSの世界も、配信する側からの一方的な情報ソースでなく、興味の似ている受信者同士の情報ソースの繋がりが新たな情報をもたらすようになってきたんです。そんな流れの一環が、MobileRSSに搭載されている「people you follow」なんじゃないかと思います。Googleリーダー本体もこの流れに乗っていきそうです。

前置きが長くてすみません…。

私がしたいことは、GoogleリーダーからTwitterへ。TwitterからGoogleリーダーへ。双方向に情報を流し合い、抜け漏れなく情報を集め、活用していくこと。Twitterは、140字という制限の中での読み流し。Googleリーダーは、(要約じゃなく)元サイトの情報を集め、蓄積し、確認する場所。発信元はどうあれ、こんな管理をしたいと思ってます。

GoogleリーダーからTwitterへ
以前のエントリーで、Googleリーダー上で気になった記事を「メモで共有」することで「Twitter投稿する」方法をご紹介しました。

f:id:hiro45jp:20091024163724p:image

毎日使ってますが、これをすることの利点は明らかでして「Twitterのfollowerから追加情報や感想が得られる!」というところでした。自分の解釈を超えて、新たな有益な情報が補完される。素晴らしいっす。この環境が実現できた時、私の中では大きな変化でした。GoogleリーダーからTwitterへ。完成です。

だが、しかし!

結局、情報ソースは、私がフィード登録してるサイトだけ。これじゃ発信者と受信者がイーブンじゃない。50:50の関係を築くにはどうするか、片手落ちでした。

こんな葛藤の中、昨日新たなサービスを試してみました。

TwitterからGoogleリーダーへ
「Readtwit」を使うとTwitterの私のタイムライン上に転がる「URL」付きのツイートを拾ってRSS配信してくれるんです。配信される内容が素晴らしい。私は「General settings」で「Full story」を選んでいるんですが、まんま配信してくれます。

  • URLのタイトル名
  • ベースとなったツイート(ツイートした人を含む)
  • URLの中身そのもの

例を見せましょう!

「General Settings」では「Full story」を選択。初期値は「Summary」なんで注意。

Googleリーダーのタイトルには、ツイートされたURL先の記事のタイトルがきます。その後、「@xxxx wrote:」の後にツイート内容。そしてURL先の記事内容が、まんま配信されます。Googleリーダーのメリットは記事内容が含まれる点だと思ってるんで、これは嬉しい。しっかりとしたアイテムとして見れちゃうんです!!!

閲覧後、気になったら「GoogleリーダーからTwitterへ」の流れで、再びTwitterへ投稿するも良し。スターしながら Instapaperやはてブに連携するも良し。自由自在です。

唯一欠点を挙げるならば….。

  • 配信間隔を15分にしてるのに配信が遅い(丸一日かかりました…)
  • 同じURLがTL上で何度もRTされると、何度も配信される
  • 画像投稿もピックアップしちゃう(良い時もありますけど…)

まだ安定してないサービスなんでしょうかね…。一挙に40件くらい配信されました。まだ昨日セッティングしたばかりなんで、暫く運用してみようと思ってます♪

まとめ。

Twitterでfollowerがツイートする内容は、私にとって興味ある分野である確率が高い。そんなツイートを見逃さずにRSS配信して見ることができると、Twitter上で有益な情報を発信してくれる「人」を再認識できますし、何よりも情報を有効に活用できます。

今回は触れませんでしたが、Googleリーダーも受信者同士のコミュニティが広がっていきそうです。こちらは、まずは共有アイテムを共有してくれるフレンド探しからスタートしようかなーと。もし、このエントリーを読んで下さった方々の中で、Googleリーダーのフレンドになって下さる方がいらっしゃいましたら教えて下さい!!

Twitterもしくはコメントでgmailアドレスを教えて頂ければ幸いです。
私もお教え致します。宜しくお願いしますm(_ _)m

(補足)
まだ試行錯誤の段階ですんで、情報に溺れちゃうようなら止めるかも(;^ω^)

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タグ: Googleリーダー, hiroスタイル, Twitter

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7 Comments

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  3. [...] した。まじでこれが実現するとブラインドフリック(なんか響きが格好いいすね)が可能になりますよね! [0377] ReadtwitでTwitter上のURL内容をRSS配信する 【普通のサラリーマンのiPhone日記】 [...]

  4. goryugo より:

    Google ReaderのShareFriend、私も探しておりました。是非アドレスをお教えいただければと存じます。

    Twitter
    @goryugoでフォローさせて頂いています。

  5. hiro45jp より:

    goryugoさん、コメントありがとうございます。

    Googleリーダーのfriendのお誘いありがとうございます。
    こちらこそ宜しくお願い致します。楽しみです♪
    TwitterにてDMさせて頂きます。

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