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Google Shared Itemを活用して更なる理想環境を作る

最近、Google Shared Itemを中心に更なるiPhone活用の道が見えてきました。ここ最近、試してることを備忘の意味も込めて整理しておきます。

Reader2Twitter(Webサービス)

このサービス。GoogleリーダーにてNote付きのShared Itemを登録すると、指定した書式で、その内容をTwitter投稿してくれるんです。設定が色々できるんですが、私の場合、以下のようにセットして運用しています。

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  • TwitterへはOAuth認証でOK(ID/PWD入れなくてOK)
  • GoogleのIDは、SharedのURLから取得(予め一般公開に!!)
  • bit.lyのIDを入れてAPIキーをbit.lyサイトから取得して設定
  • SyncはONにしとく(これをOFFにする意味あるんか…)
  • 書式は、[Shared Item] {comment} RT: {title} – B! {url}
  • Note付きのShareのみTwitter投稿するように設定

ちなみにShared with Noteの方法ですが、GoogleリーダーアプリでNoteする方法、BookmarkletでNoteする方法の2種があります。

Note in Reader(Bookmarklet)

これがビックリだったのですが、このBookmarkletを使えば、フィード登録していない普通のWebサイトの情報を、自分のGoogleリーダーのShared Itemに登録してくれるんです。こいつがあれば、巡回して得た情報をGoogleリーダーのShared Itemに集約することができちゃいます。

はてブのTwitter連携機能

TwitterでURLを含む呟きをブクマ登録できる機能がつい最近リリースされました。この機能と先ほどのShared ItemのTwitter投稿を絡めて考えてみます。先ほどの書式に「B!」というのがあるのにお気付きでしょうか。

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はてブの設定画面で「B!」とURLを含む呟きをブクマに追加するようにしとくと、Share with Noteをするだけで、Twitter投稿、そしてはてブ登録が裏で勝手に動いてくれちゃうんです。便利~。

Reader2Twitterの書式がどう分解されて、はてブ登録されるかというと。[Shared Item]の部分がタグ。「 {comment} RT: {title} – 」までが、はてブコメント。「B!」以下の{url}がブクマ登録されます。

結果、以下のような環境が実現しちゃいます!

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ここでひとつ難点なのが、はてブポケットやAppBankアプリ等々の情報収集系アプリが、この波に乗れないところ。そこを補うのがEvernoteということになります。Evernoteは、まだメインのオンラインストレージにするか悩んでいるのですが、今回はとりあえず経由として使っています。

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EvernoteにはIncoming Email機能というのがあって、メール投稿でEvernoteに情報が送れます。つまり、内蔵メーラー搭載のアプリがあれば、情報を都度、Evernoteに送ることができるのです。

Evernoteの内容は、EvernoteのWebサイトで、Shareの設定をしとくと特定URLで見ることができるので、RSSにフィードとして登録。するとRSSリーダー内でEvernoteでClipした内容が見れます。

そこからの流れは、Share with Noteと一緒です。

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EvernoteのIncoming Emailの確認画面。このアドレスでメールするとEvernote登録ができます。私は、MY辞書登録に本アドレスを登録しといて、いつでも呼び出せるようにしてます。

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EvernoteのNoteのひとつを共有設定にしてURLを発行し、RSSフィードとして登録できます。

一見、複雑そうに見えますが、Evernoteに送ると、送った内容が、勝手にRSS配信されてくるので、後は、Share with Noteするだけ。Share with Noteさえすれば、Twitter投稿や、はてブ登録は、裏で勝手に行われる。手間は入りません。

これまでのhiroスタイルと比較すると、iPhoneアプリに依存する話じゃ無くなってきていて、Webサービスで情報連携や整合を保ってくれるスタイルへと変化してきてます。アプリの進化を待たずにできるので良い感じ。

蓄積した情報(Share with Note)はiPhoneのRSSリーダーのキャッシュ機能を使ってiPhone内に蓄積しておけば、オフラインでも見れる。まさにInstapaperいらずの世界が実現しちゃいます。

これまでInstapaper、Instapaperうるさく言ってましたが、すみません。あっさり捨てる覚悟ができました…。

今後、Evernoteの進化っぷりを見ながら、メインのストレージをEvernoteにするか、Google Shared Itemにするか、検討していこうと思ってます。いずれにしても、全文検索が容易なので仕分けする必要なし。これも理想。

日進月歩で、ホント色々と進化していくので、繋がりを意識しつつ理想的な環境を今後も追求していこうかなーと思います♪ 結果として、hiroスタイルv3.0がどうなったかは、もうちょい運用してからのお楽しみ…。

hiroスタイルv2.0の不満点

  • Instapaperは「あとで読む」サービスで蓄積に向いてない…
  • Instapaper、はてブは、蓄積した情報の仕分けが面倒すぎる
  • 実は、蓄積先では、全文検索できりゃ良いだけ
  • オフライン専用のアプリが嫌(もっとアプリ減らしたい)

今回の検証は、上記不満を解消してくれるんじゃないかなーと期待大です。

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タグ: Googleリーダー, hiroスタイル, Twitter, はてブ

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11 Comments

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  2. RyoAnna's Blog より:

    [...] witterを経由すれば簡単に呟く事ができる。メモの入力画面が小さいのが難点だが、慣れれば特に気にならないだろう。(Reader2TwitterのTipsについては、hiroさんの記事を参照して頂きたい) [...]

  3. [...] で別なんですけど、メモすると同時に共有にしてくれるのはむっちゃ嬉しい。以前にエントリーした「Google Shared Itemを活用して更なる理想環境を作る」によって本機能は大活躍してます。 [...]

  4. [...] Google Shared Itemを活用して更なる理想環境を作る [...]

  5. [...] Google Shared Itemを活用して更なる理想環境を作る | 普通のサラリーマンのiPhone日記 [...]

  6. [...] Google Shared Itemを活用して更なる理想環境を作る [...]

  7. [...] そこで @hiro45jp がブログで紹介していたReader2Twitterに変更してみました。 [...]

  8. [...] Google Shared Itemを活用して更なる理想環境を作る [...]

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