普通のサラリーマンのiPhone日記 Rotating Header Image

AppBank 1.31がいよいよ登場 – 開発秘話など

久々のエントリーです。今日はAppBankアプリ(無料)ネタ。

運良く開発に携わらせて頂いてるAppBankアプリですが、1.3が登場し、あっという間に月日が経過。つい先日、バグFIX版である1.31も早々にリリースされました。

1.3の登場以来、利用者の皆様からの好意的なフィードバックを見て、安堵と共にたくさん元気を頂きました。昨年の10月末くらいからずっとずっと構想を重ね続け、世に出るまで、appbankさん、motomakaさんと共に試行錯誤を繰り返してきました。

今日はお二人とは違う視点かも知れませんが、微力ながらも開発に参加させて頂き、私が感じたアプリ開発における率直な感想など述べたいと思います。

  • AppBank 1.31への軌跡
  • クチコミ機能が目指したこと
  • AppBank機能の便利な改善箇所
  • その他のAppBank機能
  • アプリ開発で感じたこと

AppBank 1.31は、あまりにも機能が多く(今回も)網羅的な紹介はできませんが、私が感じていたコンセプト(appbankさんやmotomakaさんとは異なるかも知れませんが…)や変更点を整理しておこうと思います。章立ては上記な感じ。

Special Thanksに私の名が(゚Д゚ ) とてつもなく嬉しいです。感謝 m(_ _)m

AppBank 1.31への軌跡

11月にappbankさんの事務所に訪問させて頂いた時、appbankさんより、前から議論していた「AppBankアプリどうしてこうかねー」という話題があったんです。

motomakaさんの「はてブポケット」が大好きだった私は「AppStoreアプリとポケットを融合したようなブクマコメのようなクチコミ(当初はクチコミという名ではありませんでした)が見れると良いですよねー」という話をしてた気がします。

上記は「はてブポケット」の画像。何となくAppBankアプリに似てます。

その次の日くらいかな…。motomakaさんのところへappbankさんがkeynoteでまとめたコンセプト資料が届きました。それが良く練られていて感動。その資料を見ながら、motomakaさんを含め、更にたくさんの議論が成され、構想が固まってきました。

クチコミ機能が目指したこと

appbankさんは、AppStoreのレビューが荒れていることを嘆いており「AppStoreを超えるレビューサイトを作るにはTwitterと絡めることが匿名性の排除という観点で良いし、BBSのエンジンを使うのが面白いかも」と言ってた気がします。

起動と同時に新機能の説明が出てきます。今回は非常に多くの機能が搭載された為、要所要所で説明文が出てきます。この説明文も何度も何度もappbankさんで推敲され、motomakaさんが試してきました。全ては、分かりやすく理解して貰う為に。

左上のボタンで「AppBank」と「クチコミ」のモードが切り替わります。クチコミモードのタブは3つ。1つ目はクチコミランキング(Hot/Total)。2つ目は新着クチコミ。

クチコミは、AppBankアプリとTwitterアカが必要です。最初にTwitter認証が必要になります。尚、自分がクチコミした内容は3つ目のMyクチコミで確認できます。

アプリ毎のクチコミは、AppBank記事の右上の★(もしくは王冠)をタップすることで見ることができます。クチコミを投稿する際には画面下の「+」をタップ。

投稿は1アプリ1クチコミ。後から修正/削除ができます。投稿後、1〜2秒で一覧へ反映されます。タップすると吹き出し風に確認できます。

ここで特筆すべきなのが、クチコミ投稿したアカの別のクチコミを見る機能。更に右下のボタンタップで、そのアカのTwitterのタイムラインやフォローができちゃうんです。

あっ、自分自身にも「フォロー」メニューがでてきちゃいますね…(;^ω^)

匿名性を無くしたことで、レビューが荒れない。しかも仲間も増やせる。これがクチコミが目指したスタイルでして、appbankさんがこだわった点です。素晴らしい。

AppBank機能の便利な改善箇所

クチコミ機能をざっと紹介しましたが、従来のAppBank機能にも数多くの変更が成されました。便利な改善箇所を紹介していきます。

今回からTwitter投稿がアプリ連携でなく、AppBank内に搭載されました。設定画面でも「AppBankでTweet」のオン/オフができるようになってます。記事を見ながら右下タップで連携のメニューがでますが、「AppBankでTweet」メニューもでてきます。

Twitterへの投稿を連携ですべきか、アプリ内ですべきか、これも議論を重ねて現在の状態になってます。Twitterがベース基盤として根付いてきた故の議論でした。

AppBankでTweetするとメッセージの雛形として「[link](記事タイトル)(URL)」がセットされます。URLは後から短縮が可能です。従来型の連携でもTweetできますが、Echofon Proで見ると「link」が抜けてますね…。チェックすべきだった(;^ω^)

AppBankサイトの朝刊は人気記事のひとつですが、毎日iPhoneBBSのトピックも紹介されてます。で、リンクをタップするとiPhoneBBSに限っては、単に内容表示するだけじゃなく、BBSエンジンを使って投稿までできちゃうんです!これ凄い便利!

設定にも便利な箇所が。「表示状態を保存」ができるようになりました。この機能により一旦アプリを閉じて再起動しても前の表示してたところへ戻ってこれるようになりました。セールを見ながらiTunesを行き来する際に便利だなーと思います。

その他のAppBank機能

ここからは、その他のAppBank機能を箇条書きで…。詳しくは紹介しませんけど…。

  • 最新レビュー(アプリ紹介の最新記事が確認できます)
  • カテゴリ(これまで紹介されたアプリをカテゴライズしてます)
  • PVランキング(AppBankサイトのPVランキングを表示します)
  • ニュース(朝刊、夕刊などアプリ記事以外は集まってきます)
  • おすすめ記事(8選、特集、殿堂、執筆者、PodCast等)
  • レビュー速報(全部ひっくるめ、最終レビュー前の速報として)
  • 無料(AppBankサイトの無料アプリ紹介の記事を集めたもの)
  • Myブクマ(クチコミ機能を使わないブクマはここに集まる)
  • BBS(AppBank運営者のBBSや明太子スレに飛ぶ)
  • 検索(アプリと記事の両方が検索できるし、履歴も残る)
  • 設定(外部連携の設定やTwitterアカの設定など)

外部連携は、はてブポケットのようにInstapaperとか色々ありますが、AppBankアプリが強烈で、それだけで楽しめる為、連携はほとんど使ってません(;^ω^)

アプリ開発で感じたこと

今回、motomakaさん、appbankさんとアプリ開発を進める中で、数多くのことを感じました。開発者、メディア、利用者。各々にWin-Winな姿って何だろうって…。

AppBankアプリの根底には「iPhoneを楽しむ」という思想があり「iPhoneを通じて知り合う仲間のコミュニティを促進したい」という明確な意図を感じます。

  • 同じアプリを楽しんでいる仲間とのコミュニティを促進
  • ひとりで楽しむことを超え、多くの共感者と楽しむ基盤を提供

先日、appbankさんが銀座で講演してました。「儲けたい」とおっしゃってましたが、このアプリには「儲けたい」の礎になってる「iPhoneに関係する全ての人のエンターテイメントを追求したい」そんな想いを感じ取ることができます。表現するには、多くの時間や労力が必要で、デバックも限られたメンバーでするしかなく、登場してから発覚するバグの怖さを常に意識しながら開発していかねばならい辛さとか…。

私が直接やり取りさせて頂いている方々の他にも、数多くの方々がAppBankアプリの開発やテスト、アイコン作成などに携わって下さってます。凄い世界です。

昨今、バージョンUPの申請からリリースにおける時間が短縮され、Appleの頑張りも体感できるようになりました。その分、ミスをすることもあり、基準が明確じゃなかったりしてるみたい。しかししかし、それもこれも含めて発展途上のiPhone界隈です。

これからもその輪の中で私自身は楽しんでいきたいなーと感じたのでした。

(追伸)
まだイースターエッグ見つけてません…(;^ω^)

-

Similar Posts:

今週も…

今週も週末仕事でした…。
しかーし!やっと目処ついたんで来週あたりから
時間取れそうです。

ポケットベガス。楽しいですねー。
コインの計算が良く分かってませんけど(;^ω^)
突然減ったり。

後、FF2。これもイイ。
タップが面倒ですけど(;^ω^)

Similar Posts:

最近また忙しく…

年度末が近づいてきたからって訳じゃ全くありませんが、
仕事が意図せずピークでして、この状況はまだ続きそう。
blog更新が滞り、うっぷんも溜まってますがしばし辛抱っす。
楽しみにして下さってる方、すみませんですm(_ _)m

ちなみに通勤電車での情報収集は毎日欠かさずしてます。
毎日10分くらいなんで負荷にはならんのです。

あと1〜2週間で目処がついたら嬉しいな〜。
時間ができたら怒濤のエントリーしちゃいますぞ!

-

Similar Posts:

多忙な通勤サラリーマンのiPhone活用 – 設定編

前回に引き続きhiroスタイルv3.0(情報収集編)ネタです。今回は設定編になります。

まずは情報収集のネタ準備から。

Googleリーダーへの登録は前回でも少し触れましたので省略させて頂いて、Webサービスの設定を中心にまとめてみます。過去に紹介したサービスばかりですので詳細はリンク先を見て頂くと良いと思います。設定さえできれば後の運用は楽ちんですよ!

TwitterユーザーのURL情報を収集(Readtwit)

こちらはReadtwitというWebサービスを使ってます。このサービスを使うとTwitterのTimeline上で誰かがツイートしたURL情報が全文展開されてRSSに飛んできます。

followerが多くてたまらん…という方は、Readtwit用に別アカを作成して、そのアカに対してReadtwit設定すると良いかも知れません。又、自身のURLツイートのみ集めたい…なんて方も別アカに自分のアカをfollowする作戦が良いと思います。

ところで、Readtwitの唯一の弱点は設定したTimelineの全てのURL情報を拾ってきてしまう点。フィルタも設定できるんですが使い勝手が悪すぎなんです。ということで効果的にフィルタしていく為に、自らYahoo! Pipesでフィルターを作りました。

私の今現在のフィルタ条件を参考までにご紹介しておきます。画像関連をあえて外してますが、これは通勤時のRSSリーダー流し読みを考慮した結果です。結構、面白い画像とか多いんで、そういった画像だけを集めたいと思ったらピックアップPipesも使えます。

Googleユーザーの共有情報を収集(Google Buzz)

つい最近、Google Buzzという新サービス(Twitterっぽい)が始まりました。

私は全く興味が無かったんですが、何故か(ID教えてないのに)followをたくさん頂きました。で、follow返ししてると「Googleリーダーの読者登録」が自動で設定されます。自動設定の条件は、followerがGoogle Shared Itemを公開設定してる場合みたい。

followerの共有情報が自動で飛び込んでくることが判明した時には驚きを隠せませんでした。意図せずに起こったことだったので焦ったんです。この自動設定、実は一長一短だなと感じました。フィルタしないと大変なことになるぞ…と(;^ω^)

フィルタはfollowerの公開情報を見ながら、自身に興味ある記事を共有してる方だけを残すことにました。その際の注意点として単純に「読者をやめる」とfollowerからも外れてしまうんです。ですのでfollowは維持したいって時は「非表示」に設定してます。

Google Buzzそのものは、まだ黎明期のサービスであり課題もあるようです。特に気にせずに使ってると実名がばれてしまったり、注意点も多々あります。以下、ご参考まで。

それにしても、皆さんどうやってfollow相手を探してるんだろう。Googleアカを見つける為のサイトとかあるのかな…。不思議、不思議。まだ自らfollow探ししたことはありません。逆にfollowされる一方。ありがたいはありがたいんですが(;^ω^)

Google共有情報(メモ付き)のTwitter投稿(Reader2Twitter)

こちらはReader2TwitterというWebサービスを使ってます。Googleリーダーに共有登録すると指定した書式でTwitter投稿してくれるWebサービスです。

私の場合、メモを付けた共有情報だけをTwitter投稿するようにしています。

最後にまとめ

以上、ざーっと駆け足で説明してきましたが、Webサービスはどれも無料、且つ、強烈です。iPhoneとWebサービスの連携をうまく組み合わせることができれば、凄く便利なiPhone環境ができちゃうんです。まさに世界が一気に広がった気がしました。

今後ももっと良いWebサービス、もしくはiPhoneアプリが登場してくるんだと思います。都度、試しながら新たな発見をしたり、更なる理想的な運用を目指して今後もウォッチしていきたいと思っています。ホント、iPhoneは飽きないです!

(追伸)
「Reader2Twitter」のサイトを久しぶりに見たら「Buzz2Twitter」という新しいWebサービスを発見!BuzzるとTwitterに投稿してくれるのかな。興味あり(・∀・)

-

Similar Posts:

多忙な通勤サラリーマンのiPhone活用 – 運用編

2008年8月にiPhoneを手にしたその日から私の生活習慣(特に電車での過ごし方)は大きく変わりました。Googleリーダーを使うようになり、Twitterも始めました。今でこそ当たり前に思えていることが、当時は目新しく、発見だらけの新鮮な毎日でした。

Googleリーダーを使うことのメリットは以下の通り。

  • 見逃したくない情報を漏れなく未読管理できる(勝手に入ってくる)
  • 情報が全文(もしくは一部分)でいつでも見れる(ネット断線も安心)
  • じっくり読む、さらっと流す、その時々で運用が変えられる
  • GoogleリーダーのiPhoneアプリには優秀なアプリがとにかく多い
  • 但し「始めるぞ!」と思う迄、正直時間はかかりました…(準備とか)

Twitterを情報収集の基盤として使うメリットは以下の通り。

  • 興味ある仲間達の様々な分野の情報が集まってくる
  • 発信した情報に対するフィードバックがもらえる時もある
  • 情報を超えて「followerそのもの」に興味が沸いてくる
  • 但し followerが集まる迄はひと苦労でした…(何をして良いやら)

いずれのサービスもPC上でも環境を引き継いで使えるってのが便利なところです。

今日は、多忙なサラリーマン(モデルは私)がどうやって日々の情報収集をしているのか、約1年半の間に色々と試行錯誤し、肉をそぎ落とし、結果として最終的に辿り着いた今現在の運用方法(hiroスタイルv3.0)をご紹介します。

ちなみにこれまでのhiroスタイルのエントリーは以下の通り。

前は「蓄積」も視野に入れて話をしてきましたが、今回は「蓄積ってそんなに大事か?」と感じるようになった為、「情報収集」だけに内容を絞ったエントリーにしてます。

hiroスタイルv3.0(情報収集編)概要

全体像は以下の通り。複数のiPhoneアプリとWebサービスを組み合わせ、一見複雑に見えますが、環境さえ整えば最も効率的に情報収集できる環境なのでは?と感じています。もし、もっと良い運用があるよ!って方がいましたら、ご指導宜しくです m(_ _)m

コンセプトは「受動的な情報収集と自発的な情報発信、そして展開」。フィルタされた興味ある情報が勝手に入ってきて、その中でも目に止まった情報を厳選して発信。そこに、思いもよらない肉付け情報が加わってくる。そんな環境を目指してます。

日々の運用方法(主に通勤時の電車の中)

通勤時に最初にするのがGoogleリーダーアプリの起動です。

私の場合、情報の母集団は、未読を読むのに30分掛からない程度の量に調節してます。で、気になった情報があったら自発的にメモを書いて発信(共有)していくのです。

RSSに登録してるサイトは、自身のお気に入り具合をフォルダで表現し、「★5」ならじっくり読む、「★1」なら一覧の読み流しだけ。そんな使い方を実践中です。

日々の運用でやってることは単純。以下のことをしてるだけです。

  • RSSの未読を消化しながら気になる情報を収集(Googleリーダー)
  • 気になる情報があったらメモをして共有(Googleリーダー)
  • 共有した情報に対する肉付け情報があったら確認(Twitter)

たった2つのアプリですがiPhoneが「ネットを見にいく為の窓」になり「ネットに発信する為の窓」になるんです。自身にとっては、もはや欠かせない生命線になってます。

ちなみにGoogleリーダーは「RSS Flash g(iTunesリンク)」、Twitterは「Echofon Pro(iTunesリンク)」を使ってます。hiroスタイルの考え方だと「ぶっちゃけどのアプリでも良い」ってことになるんですが、RSS Flash gの「メモと同時に共有」機能は、もの凄く重宝してます。他アプリだとメモと共有は別々に設定ですから(;^ω^)

とある出来事(利用シーン)

つい先日。この運用方法をしていて象徴的な出来事がありました。

事の発端は、誰かがTwitter上でツイートした「コンパクトなiPhoneクレードル」の情報。そのツイートがされた時には私は仕事中でTwitterしてなかったんですが、情報はしっかりとGoogleリーダーに飛び込んできてました。

仕事の合間の休憩中、私の目に止まりました。しかもPCで。

気になったので早速「欲しいかも」とメモを添えて発信(というか単純にGoogleリーダーのbookmarkletでメモ共有するだけ)。メモ共有の情報は、裏で勝手にTwitter投稿されるように設定してます。投稿されてるのも忘れるくらいですが、お構いなしです。

その後は「買おうかな、でもケース付きで大丈夫かな」と思い、ポチるのを躊躇していたんですけど、数分後に「薄いケースならオッケーでしたよ!」と先ほど裏で投稿された情報に対して有益情報が返ってきたのです。iPhoneで確認。むっちゃタイムリー!

これまで自身で情報を集めること以外、選択肢が無かったんですが、人を介して生情報をタイムリーにやり取りできる(間違いもあるけど)のが素晴らしいっす。

結局、ポチりました!!

この環境が実現するまでの苦労

hiroスタイルが軌道に乗る迄は試行錯誤の連続でした。いかに厳選された情報母集団を作り、且つ、収集した情報をフィルタするか。特に以下に苦労しました。

  • どうやって興味あるサイトを探すか(RSS登録するサイト)
  • どうやって興味あるfollowerを探すか(followする、される)
  • どうやって自身にとってのノイズを取り除くか(配信される情報)

RSS登録するサイトは、最初はmotomakaさんの「あいふぉんてな」で探しました。サイトを見て吟味し、厳選サイトを選びました。当時と比べると凄く増えてる…。

followする方々は、私の場合はiPhone関連のbloggerをfollowするところから始まりました。つい最近の旬な話題ですと、tobuさんが公開されてた「iPhoneユーザーがフォローしたい twitter ID 50+ (2010年2月版)」が参考になるはず。

followして下さる方々に関しては自身じゃどうしようもないんですけど、積極的に返信したり、もしくは返信しなくとも、hiroスタイルを続け、情報ネタをコメント付きで発信し続ける(Tumblrっぽいですね)ことで、自然と増えてきた気がします。

follower環境が整った頃、次の課題(ノイズ問題)が生まれました。Twitter上で見えるfollowerのツイートは全くノイズとは感じないのですが、RSSリーダーに集まってくる情報として考えた場合、いくら興味ある方々の情報であっても自分にとってノイズになることがあるんだ…ということが分かってきました。

RSSリーダー上のノイズを見極めないと「忙しい通勤時にノイズを見てしまう」という非効率が生まれます。ですのでhiroスタイルを続ける過程で「あ、このキーワードの情報はいらないや」と判断、フィルタできる環境を自ら作って克服したのでした。

以上、ずっと運用のことばかり書いてしまいました。

この後、設定のことも書きたかったのですが、あまりに長いんで次にしますね。

-

Similar Posts: