普通のサラリーマンのiPhone日記 Rotating Header Image

私のメインはEchofon Pro。その理由を探る。

私のTwitterアプリの変遷は、フォロアー数と共に変わってきてます。1500名を超えるフォロアーだった時にはTimelineを追える訳もなく、List中心の生活を送っていて、表示が優れているTwitBird Proの選択肢しかありませんでした。

しかしここ最近、思いきってフォロアーの数を減らしたんです…。すみません。

結果、再び色々なTwitterアプリを楽しめる状況になりました。で、先入観を捨て、ひと通り使ってみた結果、現在のメインは…。なんと「Echofon Pro」に落ち着いてます。今日は何故この結果になったのか自分でも腹落ちさせたいんで、理由を考えてみます。

比較したのは、Twittelator Pro、Tweetie 2、Tweetings、SimplyTweet、TweetMe、TwitBird Pro、Echofon Proの7アプリ。TweetMe以外は有料…。投資しすぎ。

どれも優秀なアプリなんで好みの問題もあるかと思います。私がEchofonで気に入った点をカテゴリ別に列挙していこうと思います。他アプリにも搭載されている機能があるんですけど、そこはトータルの総合力で判断してます。

あ、そうだ…。

Twitterアプリは自身の環境(フォローしている数)やListの数に大きく依存する話だと思いますので私の状況を前提までにお伝えしておきます。2/7現在の状況です。

  • フォローしている数は305、されている数は1797(感謝です!)
  • Listは全部で6つ(2つはプライベート、1つはフォローしたもの)
  • 登録してるSearchは全部で3つ(いずれもNews系bot)
  • ツイート数は多分1万ちょい(今バグってて3万超えてますが…)
  • Macユーザー。最近、Echofonに切り替えた(List表示が便利ゆえ)
  • iPhoneのTwitterアプリではPush通知してない(Prowl使ってる)
  • iPhoneのTwitterアプリの読み込みは200件をMax設定してる
  • @返信、DMは基本返す(RTはケースbyケースで…)
  • Timelineの抜け漏れは気にしない(URLはReadtwitで収集)

RTじゃなく何度か会話した方々をフォロー返ししてる日々です。

全般的に気に入ってるところ

起動時バッヂとゆるい未読管理(タブ移動で既読へ)
Twitterで厳密に未読管理するのはノルマっぽくて嫌。Timelineに抜け漏れがあっても気にしない。本当に見たかったらIDで検索するし…。という私なんで、他アプリのような厳密は未読管理は逆に嫌なんです。ただ「新着の総数」は確認したい。つまりEchofonの見せ方(タブ移動すると既読になる)ってのが心地良く感じています。

前と比較すると未読位置が分からなくなった…という声を良く耳にしますが、未読位置からのスタートは「>」の色で識別できます。実は「>」の色が水色か黒色かで未読、既読が分かるんです。水色が未読。慣れたら迷いません。

下段のボタンを押すことで戻る、戻る
とても気に入ってる機能。片手でiPhoneいじることが多いんで、画面左上のボタンを押すのとか面倒なんですよね。手が欧米人並みに大きい訳じゃないし。Echofonは選択されてるタブを再度押すことで直前アクションに戻ることができる。むっちゃ便利。

ListとSearchのデフォルト設定と起動時読み込み
ListやSearchのデフォルト設定と起動時読み込みができます。読み込み数は多く無いけど遡れるし問題なし。更に下段ボタン押すと一覧に切り替わってくれる。Listデフォルトは、プライベートなList(フォロアーを見るとばれる系)にしてまして、Searchデフォルトは、News系bot(しかも自分が作った奴)を設定してます。暇な時に見る感じ。

画像投稿サービスにFlickrが選択できる
単アプリでFlickrが画像投稿サービスで選択できるのってEchofonだけじゃないですかね…。Flickr自体はそんなに使ってませんが、他のサービスに分散するくらいならFlickrに集めようかな〜と思ってた矢先だったんで嬉しい機能です。

Home、Mention、DMの画面上部にある絞込Search
あんまり使いませんが、たまーに「あれっTimelineで流れてなかったっけ?どこだー」と遡ることがあるんですけど、そんな時に便利です。操作に統一感があるのが良いっす。

Timeline閲覧、Search時に便利なところ

行タップで詳細(画像サムネイル表示)
Tweetie2とまではいきませんが、Echofonも画像サムネイル表示されます。In Appブラウザで開くとそれなりに待つので見るか否かを判断する為に嬉しい機能です。

画像を見ながら元ツイートも確認できます。確かTwitBird Proもそうだったかも。

ハッシュタグタップですぐに検索
これ超高速です。ハッシュタグを見つけたらタップ。するとすぐにSearch画面に遷移して結果が確認できる。この高速っぷりは鬼。凄い便利です。

更に!ハッシュタグを長押しすることで、ハッシュを付けた形式での投稿画面へと遷移します。他アプリだとこんなに簡単にいかないんじゃないかな。お手軽です。

投稿時に便利なところ

アイコンタップですぐに返信
一発で返信投稿の画面に遷移します。超強力です。フリックして選択とか、タップして選ぶとか、そういった次元じゃないです。凄く重宝してます。

連続アイコンタップで複数IDへの一括返信
複数ツイートに対する一括返信は、SimplyTweetの特徴的な機能ですが、Echofonでも、アイコンタップ→Close→アイコンタップ→Close→…で簡単に複数IDに対する返信ができちゃいます。Reply Allとこの機能。両方持ってるのはEchofonだけ。

詳細からのReply AllとRetweet with Comment(カーソル位置も)
Reply AllとRetweet with Commentは、詳細画面から選択できます。ちょっと分かりにくいんですけど慣れたら大丈夫。それよりも、Retweetにおいてカーソル位置が文頭に来てくれるのが嬉しい。Twittelator Proとかもこの機能はあるようですね。

In Appブラウザ記事の引用時の文頭スペースとカーソル位置
これも地味ですが凄い機能。In Appブラウザで記事閲覧してる時に右上のメニューを押すと投稿画面に遷移し、勝手に投稿の雛形を作ってくれます。見てる記事のタイトルとURL(しかも短縮URLのbit.ly)。更に文頭カーソルでスペース1文字付き。神です。

投稿時の「@」前方一致ID検索
投稿画面でIDを選択する際に別画面に行くことなくIDの前方一致ID検索ができちゃいます。これってあまり知られてないかも知れませんが、凄く便利だと思うんです。

候補は横フリックするとずらーっと並びます。

投稿時のID切替(一時的なID切替じゃないので注意)
投稿画面でタイトルタップするとID選択画面が出てきてIDが変更できる。別アカのTimelineからRetweetする内容を本アカで投稿する。そんな時に使います。テーマもろとも変わるのでID切替時の誤投稿は少ないんじゃないかな…。

プロフィール閲覧時に便利なところ

IDタップでプロフィール確認
Timeline上でIDタップするとプロフィール画面に直接遷移します。見知らぬ方から返信もらった時などIDタップでプロフィール確認したり…。ワンボタンなのが良い。

アイコンタップでアイコン画像確認
アイコンをじーっと見てみたい。そんな時はアイコンタップで拡大画像が見れます。他アプリもある機能なんで、それほど大げさな話じゃありませんけど。

プロフィール画面でのAdd to List
自分のListへ登録してる方なのかどうかを調べるのに重宝してます。返信もらった方は漏れなく(多分)thanksというListへ登録しているので便利っす。

フォロー状態の表示(してる、されてる)
PCアプリよりも、この辺の機能はiPhoneの方が便利ですよね…。自分がフォローしているのか、されているのか。一撃で確認できます。

プロフィールからのTimeline確認が割と高速
プロフィール画面から、そのIDのツイートを確認できるんですけど他アプリと比較して高速な気がします。フォローするか否かを判断する材料のひとつとして使ってます。

以上、結局のところ総合力かも知れないな〜と感じました。きっと多くのユーザーは、Tweetie2、Twittelator Pro、TwitBird Proのどれかを使ってるんじゃないかと思います。ただ、だがしかし!Echofonもかなり良いアプリなんでオススメですよー。

有料版は600円。無料版もあります。Pushとか広告とか関係ないって方は無料版で十分かも知れません。実は無料版との正確な差異は調べてません…。すみません。

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Readtwitの配信記事をピックアップする

昨日ご紹介したReadtwit Filterですが、逆バージョンも作りました。

Readtwitから配信される記事内容の中で特定記事だけをピックアップするReadtwit Pickerです。任意の10個のキーワードを登録し、ヒットする記事のみ配信します。

登録の方法はReadtwit Filterと同様です。こちらもご活用下さい。このPipesに対するご要望などありましたらご連絡を!

参考までに昨日の記事を…。

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iPhoneでワンセグ録画番組を見る – TVPlayer 1.4

昨年4月くらいにご紹介したTVPlayerですがバージョンUPを重ね、かなり良くなってきました。なんとGoogleカレンダー番組予約の機能がついちゃったんです!!

iPhoneでのワンセグと言えばワンセグチューナーを使った「TV&バッテリー」や「TVモバイル」が有名ですが、リアルタイムでTVが見たい!って状況は、あんまり無いんですよね…。というか私の場合、むしろ録画したTVをiPhoneで気軽に見たいって感じ。仕事で見れないドラマを通勤途中で見るとか…ね。下はトゥームレイダーのアンジー。

画質はワンセグなんでこんなもんかな…。で、TVPlayerですが、使う為には以下のような環境準備が必要です。準備するぜ!って覚悟するまでが一番時間かかった…。

  • iPhoneOS2.1以降のiPhoneまたはiPod touch
  • TVPlayer対応ワンセグチューナー
  • TVPlayer対応視聴ソフト(OneTVまたはSEGCLIP)が利用できる環境
  • ワンセグチューナーを利用しているPCがネット接続されている事
  • 上記のPCがiPhone/iPod touchとWi-Fiで通信可能な事

詳しくは「MAKI Enterprise – 製品情報 – TVPlayer」をご参照。

前と比べるとWindows環境でも使えるようになったんですね。私はMacですけど。

このアプリの最も優れている点は高速ダビング機能。30分の録画番組をiPhoneに転送するのに1分40秒、1時間であれば3分30秒くらいで転送できちゃうんです。尚、ダビングに関してはARIB規定に準拠しています。合法なコピーってことです。

  • ダビング回数管理を行っていて、ダビングは9回まで可能
  • 二次コピー(ダビングのダビング)はできない
  • ダビングされたファイルを削除しても、ダビング可能カウントは増えない
  • iPhone、iPod touchからPCへのコピーはできない
  • iPhoneからiPhone等、別機器へのコピーはできない
  • 著作権保護の都合上、ダビング時にはネット接続される(Mac版のみ)

前置きが長くなりました。私は昨年4月にワンセグチューナーをゲットしてますので、TVPlayerはそのまんま使えます。で、今回のTVPlayer。凄く進化したんです!

  • 番組表表示をサポート
  • Googleカレンダー経由で番組表からの録画予約をサポート

早速やってみました(´∀`)

起動画面の下部に「番組表」というボタンが登場。押すと今日の番組一覧が表示されます。今時点からの番組表から6時間後、12時間後、18時間後まで見れます。

時間の下にある「予約」ボタンを押すとGoogleカレンダーに登録するか聞いてきます。Googleカレンダーにはその場で連携します。

「設定」では地域選択、表示制限、Googleカレンダーのオン/オフが可能です。ちなみにカレンダー名称ですが変更できるにも関わらず「OneTV」という固定文字にしないと駄目みたい。MacアプリがGoogleカレンダーを巡回して予約を捕捉するんですが、その時に巡回するカレンダー名が「OneTV」で固定なんです….へぼい。

Googleカレンダーにしっかり登録されてます。Refillsで確認できました。次はMac側の確認。Googleカレンダー巡回は5分置きにしてるようで、ちょっと待ったらすぐに予約反映されていることが確認できました。むっちゃ予約が簡単になりました(・∀・)

ところで!

予約録画の機能。スリープしてても勝手に起動して録画してくれるらしいんですが、どうもうまくいきません…。ってマニュアルには書いてあるんですが…。うーん。これだと常時 Mac側でアプリを起動しとかないと駄目だ…。悩ましいのー。

もうちょっと色々触ってみます(;^ω^)

チューナーは6900円から8900円のラインナップ。iPhoneアプリは無料です。TV好きならばTV&バッテリーのチューナーを買うよりもオススメかも。

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Readtwitの配信記事をフィルタリングする

Readtwit。Twitter上で流れるURLを全文展開し、RSS配信してくれる神サービス。最近、安定感も増したようで日々お世話になってます。

私のGoogleリーダー環境は、「Shared with memo」でTwitter投稿し、+αの情報をフォロアーから頂く。そしてReadtwitで、私が発信していない別の情報をフォロアーから貰う。Twitterがすっかり情報収集、情報交換ツールとして定着化しました。

興味ある分野の緩いコミュニティが作り出すフィルタリングされた情報のやり取り。これが、私の中での現在もっとも効率的なiPhone活用になってます(´∀`)

今日は、Readtwitをもっと使いやすくする為にしたことをご紹介します。

Readtwitを活用する上でのポイント

Readtwitは、自分のツイートは拾いません。ということで、自分のツイートをRSS配信させたいと思ったら、別アカウントを作って自分をフォロー。別アカウントをReadtwitへ登録。そうすることで自分のツイートしたURLを配信できちゃいます。

別アカウントを使った活用には可能性がてんこ盛りです。例えば、ニュース系botをフォローした別アカウントを作り、Readtwitへ配信させるとか…。活用方法については、まだまだ奥が深そうなので試行錯誤中です。楽しいー♪

Readtwitの嫌なところ

これは皆さんも体験してるかも知れません。何でもURLを拾ってくるんで、自分にとってはノイズになるような情報もRSSで配信されてきます。

Readtwitの設定で「人ベース」「ハッシュタグベース」のフィルタ設定ができるんですが、はっきり言えば使い物にならない…。もっと柔軟なフィルタが設定できたらどんなに便利だろう…。そんなことをずーっと感じていました。

Readtwitの情報をフィルタするYahoo!Pipes

あまりにも便利なツールなんで、Yahoo!Pipesを使って自分で拡張することにしました。今回作ったYahoo! Pipesは「10個までタイトルのフィルタ条件が設定できる」というPipesです。10個の内、どれかが当てはまると配信されません。

設定方法は以下の通り。

「Readtwit Feed URL」にReadtwitが発行するURLを記載。「Filter Text 1〜10」にフィルタリングしたいキーワードを登録します。私の場合、foursquare、Google Maps、Twitpic、TwitVid、TweetPhoto等と登録しました。設定が終わったら「Run Pipe」を押します。すると下へサンプルが展開されます。

「+Google」というボタンがあるんでそいつを押すとGoogleリーダーのサイトに飛んでフィード登録できます。Yahoo!Pipesは、RSSを捕捉して加工し、再配信するサービスですので、通常Readtwitを使うよりも、配信までには時間がかかります。

それから配信される記事のタイトルに「【Readtwit】」と付けるようにしたのでGoogleリーダー内で検索した場合にもReadtwitからの配信なんだと分かるようにしてます。

ここ1週間くらい使ってみた感想ですが、思ったよりも便利でした(・∀・)

Googleリーダーに未読が溜まりすぎて困る…。でもTwitterの有益なRTは逃したくない…。そんな方(というか私)にオススメです。

このPipesに対するご要望などありましたらご連絡下さい!

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山椒辞書mobile正式版とMY辞書登録のTIPS

久々のblog更新。2週間くらい書かないとネタが溜まりすぎてどうしようもないですね…。それくらいiPhoneトピックは尽きないってことです。凄い、凄い。

で、今日はiPhoneの日本語変換を賢くするお話です。

行伝さんから正式版のお知らせが(゚Д゚ )

ちょうど昨日、山椒辞書(ユーザー辞書)の作者様である行伝さんからTwitterでご連絡を頂きました。これまでβ版として公開してくれていた山椒辞書mobileの正式版がリリースしたとのこと。さっそく試してみました。

中身を抜本的に見直されたそうで、3文字ないし4文字で変換できるよう全体的に書き換えて下さったそうです。今までのβ版を削除した上で使うのが理想とのことでしたので、ついでに私のMY辞書登録の環境も見直すことにしました。

MY辞書登録で登録した全単語を削除!

MY辞書登録(iTunesリンク)」は115円の有料アプリ。「アドレスに登録した単語は、日本語の変換時に候補として出てくる」という特性をうまく活用した神アプリです。以前にも何度かご紹介させて頂きました。

登録方法は上記を参考にして頂くとして、今回は「山椒辞書mobile正式版」が2000語以上であること、顔文字を1000語バージョンで登録したかったことから、これまでの登録を全削除して環境を再構築することにしました。

ちなみにMY辞書登録は「3000語までしか登録できない」というアプリ制約がありますが、英語環境、日本語環境を組み合わせることで6000語の単語登録が可能です。今回はこの手法で登録してみることにしました。

英語環境のMY辞書登録で「山椒辞書mobile」を登録

まずはiPhoneを英語環境にします。「設定」アプリを開き「一般→言語環境→言語」へ。「English」にします。英語環境にするとMY辞書登録がアドレスブックに作成するフォルダ名は「MyDictionary」になります。3000語の制約はフォルダ内の単語数に適用される仕様の為「MY辞書登録」フォルダと合わせて6000語の登録ができちゃうんです。

何故、山椒辞書mobileを「MyDictionary」フォルダに入れるかというと…。それは行伝さんが毎回バージョンUPして下さっていて、独立した環境で「山椒辞書mobile」だけ削除し、再登録するってことを簡単にしたかったから…。この方法オススメですよー。

今回は、2040語の登録でした。凄い(゚Д゚ )

日本語環境のMY辞書登録で「2ch顔文字」を登録

前まで私が登録してたのは「100字バージョン」だったんですが「1000字バージョン」にしてみることにしました。2ch顔文字の辞書は「MY辞書登録」フォルダに入れて山椒辞書とはフォルダを分けて登録することにしました。

英語環境からだと「Settings」アプリで「General→International→Language」へ。「日本語」を選択すると元に戻ります。

Macで登録する際にUTF-8の方が都合が良かったので「Google日本語入力用」のスタンダード変換のノーマル版を入れることにしました。1000語って書いてありましたが940語しかなかった…。まー問題無しです。

「MyDictionary」と「MY辞書登録」の2つのフォルダが完成です(´∀`)

自分が使う便利単語をATOK等から登録

PC環境で使ってるユーザー辞書もMY辞書登録には登録できるんで、Twitter等で使ってるIDとか、メールアドレスとか、blogのURLとか。便利そうなのを追加登録しました。

「みんなのMY辞書登録」って凄い便利

前に紹介した時には無かった機能ですが、今のMY辞書登録は、自分の単語登録をネットで共有したり、別の方の単語登録をネット経由で自分のMY辞書登録に設定したり。そんな使い方ができるんです。これって凄い便利です。

MY辞書登録アプリから「mydict.jp」というサイトに飛ぶことで別の方の単語を確認したり、Twitterのハッシュタグ「#mydict」で確認したり。アイデアが斬新です。

サイト上で登録ボタンを押すとURLスキーマを使ってMY辞書登録が自動起動。そのままの流れで語句の追加ができます。尚、自分が登録してる単語の一覧から「mydict.jp」にアップロードもできます。なんてお手軽なんだ…。

注意点など

運用上の注意点があるんですが、アプリ上で「全削除」すると日本語の「MY辞書登録」フォルダだけでなく、英語の「MyDictionary」も削除されてしまいます。又「リストア」すると「MY辞書登録」フォルダにリストアしようとするので、3000件で切られてしまうんです。一回やりました…(;^ω^)

山椒辞書は毎回削除し、再登録したい!そんな方(というか私)は、アドレスブック上で「MyDictionary」を削除し、置き換えるやり方が良いと思われます。

缶コーヒーカンパウェア

山椒辞書mobileは正式版になったことで今回から「缶コーヒーカンパウェア」になりました。作者様である行伝さんは、日々辞書を更新されており単語もどしどしバージョンUPして下さってます。ってことで私もカンパしたいと思います!

MY辞書登録に山椒辞書を登録してる場合「かんぱ」と入力すると行伝さんのゆううちょ口座番号と氏名が出てきます。その口座に「120円」を振り込むという流れ。ちなみに「何故ゆうちょか?」という点ですが、手数料が無料だかららしい。さすが。

※ 私は作者様とは何の繋がりも無いので強制でも何でもありません。

MY辞書登録と山椒辞書。数百円でiPhoneの日本語変換が賢くなるならこれほど嬉しいことは無いですよねー。お試しあれ。

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